
【陶芸家】大久保 弥一(おおくぼ やいち)
今回は東近江市布施町(旧八日市市)で工房を構えておられます、陶芸家の大久保弥一さんをご紹介します。 八日市の大凧通りを走っていると、未来ケ丘団地(今堀町)の入り口にクリスマスツリーをイメージした大きなモニュメントがあります。常夜灯の…

【陶芸家】竹口 要(たけぐち かなめ)
今回は東近江市平柳町(旧湖東町)のヘムスロイド村で工房を構えておられます、陶芸家の竹口要さんをご紹介します。 信楽の隣町で育たれた竹口さんは、小学校での陶芸体験学習なども経験し、モノづくりやデザインに憧れていたそうです。高校を卒業後…

【陶芸家】小嶋 太郎(こじま たろう)
今回は東近江市外町に工房とギャラリーを構えられる、布引焼窯元の陶芸家小嶋太郎さんをご紹介します。薄緑色の愛嬌のあるフクロウのオブジェ、皆さんご存じですよね。布引焼窯元の代表作です。7世紀後半に渡来人によって始められた布引焼は、神事の道…

【陶芸家】南 幸男(みなみ ゆきお)
今回は東近江市五個荘金堂町(旧五個荘町)にお住いの陶芸家、南幸男さんをご紹介します。 「ともかく何もなかったけど、絵が好き、釣りが好き、年齢に関係なく幅広い世代で毎日面白いことを考えて、遊びに明け暮れてましたね」と子供の頃を…

【陶芸家】 奥川 ユウジ(おくかわ ゆうじ)
今回は東近江市建部北町に工房を構えておられる、陶芸家の奥川ユウジさんをご紹介します。 信楽高校デザイン科で学ばれた奥川さんは、京都でテキスタイルデザインの会社に入社されました。大きな布を作ったり、数日かけて一つの色を出した…

【陶芸家】中根 啓(なかね けい)
今回は東近江市山上町(旧永源寺)にお住まいの陶芸家、中根啓さんをご紹介します。 京都の短大で油絵を学ばれた中根さんは、これからどうしようかと様々な工房を回り、職人さんたちの仕事ぶりを見学されていました。その一つの陶芸工房で「うちで…

【陶芸家】小嶋 一浩(こじま かずひろ)
今回は外町(旧八日市市)にお住まいの陶芸家、小嶋一浩さんをご紹介します。 「七彩天目(ななさいてんもく)」と名付けられた独特の釉薬を使って、色彩豊かに風景や情景や植物を描く陶器。「福籠(福がこもる)」と名付けたフクロウが、…

【陶芸家】 大江 正章(おおえ まさあき)
「小学校の頃から絵が好きで、描いたり、美術館で鑑賞したりするのが好きでした」と話される大江さん。近くの野原や山に咲く草木や花、身近にある果物、小動物や動物の写真など、大江さんは見て好きなものを、次々とスケッチブックに描かれます。その鉛筆…

【陶芸家】 有岡 保行(ありおか やすゆき)
ヨーロッパの工房で修業後、大学で教鞭をとりながら、鋳込み成形法で食器のデザイン・企画・制作をする。ギャラリーカフェ『Hakmokren』から、地域の物づくり・職人芸を発信されている。

【陶芸家】 中村 芳子(なかむら よしこ)
セカンドライフの楽しみにと陶芸教室に参加。料理好きが高じて、市販にはないサイズや便利なアイディアの生活用品を作っている。陶芸を楽しむ会『陶ゆうクラブ』で毎週木・金曜日に自主制作している。